地域の住まい · 島根県松江市
松江の住まいで地震に備える。家具の置き方と逃げ道を見直そう
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情報確認日:
まず知っておきたいこと
地震への備えとして、家具の固定と、倒れたときに出入口をふさがない配置を一緒に見直しましょう。器具を付けたことだけで安心せず、家具の上の物や、室内を通る経路にも目を向けることが大切です。
家具が倒れると、避難の妨げにもなります
松江市は、家具の転倒で逃げ道がふさがれないよう、日頃から準備することを呼びかけています。タンスや食器棚、冷蔵庫などには、L型金具などによる転倒・移動防止対策を案内しています。
また、市はテレビや水槽などをタンスの上などの高い場所に置かないことや、食器棚の扉に留め具を付けて中身の飛び出しを防ぐことも挙げています。大きな家具の固定に加え、落下する物や飛び出す物も確認しましょう。
転倒防止器具の効果を過信しない
東京都の公式案内では、地震の大きさや取り付ける家具などの条件によって、器具に期待する効果が得られない場合があるとされています。器具を組み合わせる対策とともに、避難を妨げない家具の置き方を考えることが大切です。
同じ案内は、クローゼットなどの据え付け収納を活用して、生活する空間に置く家具を減らす方法も紹介しています。この記事では、個別の家具に適した器具や取り付け強度までは確認できません。
まず一部屋から、家族で確認する
HOME LINK山陰からの提案です。いつも過ごす部屋で、出入口までの経路、倒れそうな家具、高い場所に置いた物を家族で確認し、気になる箇所をメモしてみましょう。固定方法がわからない場合は、家具や器具の説明書を確認し、取り付けを依頼する事業者にも相談してください。
数字・条件の整理
- 松江市の案内ページ更新日
- 2026年2月20日
- 東京都の案内ページ更新日
- 2026年8月4日
- 松江市の問い合わせ先
- 防災危機管理課 危機管理係:0852-55-5115
- 情報確認日
- 2026年9月20日。個々の住まいの安全性を判定する記事ではありません。
出典・確認日
2026年9月20日確認