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山陰で外壁塗装をする方へ。工事中のガス給湯器は使っても大丈夫?

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公開日: / 更新日:

情報確認日:

まず知っておきたいこと

外壁塗装中は、屋外のガス給湯器を使う前に、空気を取り入れたり排気を出したりする口がシートなどでふさがれていないか確認しましょう。覆われている、または状態が分からない場合は使用を控え、施工業者に確認してください。

工事用のシートが、空気の通り道をふさぐことがあります

NITE(製品評価技術基盤機構)は、外壁塗装の際、養生シートやテープで給湯器の給排気口がふさがれていないか、使用前に確認するよう案内しています。「養生」とは、塗料などが付かないよう周囲を覆って保護することです。

給排気口がふさがると正常に空気が流れず、機器の破損や発火につながる危険があります。工事中も普段どおりに使えるとは限りません。

着工前に、給湯器を使える時間と確認方法を相談

施工業者には「給湯器を覆う作業はあるか」「使えない時間はあるか」「使う前に誰へ確認するか」を聞いておきましょう。これは、工事中の使い方を整理するための確認項目です。

シートがあるときに自己判断で取り外したり、本体を分解したりせず、施工業者に状況を伝えてください。高所へ上がる必要がある場合も、自分で確認しようとせず依頼しましょう。

工事用シート以外の物にも目を向けましょう

NITEは、給湯器の近くに洗濯物を干すことや、給排気口の前に荷物を置くことにも注意を呼びかけています。寒さや台風への備えとして、本体を毛布やシートで覆ったまま使わないことも大切です。

相談前には、工事の予定日、給湯器がある場所、周囲にシートや荷物があるかを整理しておきましょう。型番は、説明書など手元の資料で分かる範囲を伝えれば構いません。

数字・条件の整理

この記事の対象
屋外設置式のガス給湯器です。電気式・石油式など別の設備の使い方は、各機器の説明書とメーカーの案内を確認してください。
工事中に使える時間
現場の作業内容や機器の状態を確認していないため、確認できません。施工業者に使用できる条件を確かめてください。
次の行動:住まいの相談フォームを開く
外壁工事の計画や住まいの修繕は、記事末尾の「住まいの相談へ」から、建物のエリアと困っていることをお知らせください。名前と電話番号またはメールアドレスなどを入力し、「相談内容を確認する」の後に「この内容で送信」を押します。フォームは24時間受付、通常3営業日以内に初回連絡です。工事中の使用可否は、返信を待って自己判断せず、現場の施工業者へ確認してください。

出典・確認日

2026年10月17日確認

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