補助金・支援制度 · 島根県(全国向けの事業)
島根で居間の窓を断熱改修するなら。令和8年9月公募の補助金を確認
編集:HOME LINK 山陰
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まず知っておきたいこと
自分が所有して常時住む戸建住宅の居間の窓を改修する場合、国の「既存住宅の断熱リフォーム支援事業(居間だけ断熱)」を検討できます。契約・申込金の支払い・着工は、交付決定通知日以降にする必要があります。
窓ならどれでも、1か所だけでもよいわけではありません
財団に登録された未使用の窓を使い、原則として居間の窓全部を改修します。内窓の取り付けや外窓交換などが対象で、ガラスだけの交換は対象外です。小窓などの例外は公募要領で確認してください。
この記事は自己所有・自己居住の戸建住宅の窓改修に絞った案内です。所有予定者や親族が住む住宅などは別の条件があります。新築や公営住宅は対象外です。
松江市役所では申請を受け付けていません
松江市の紹介ページにも、市の補助金ではなく、市では受付をしていないと明記されています。申請先は公益財団法人北海道環境財団です。2026年9月24日の確認時点で、財団は9月公募を受付中と案内しています。
ただし、予算残額や個別の採択可否までは確認できません。住宅区分ごとの申請額が予算に達すると、予定の締切より早く終了します。申請前に最新の公募情報を確認しましょう。
ほかの補助金と組み合わせる前に確認を
公式FAQでは、同じ補助対象に国の別の補助金を重ねることは原則できません。国費を含まない自治体の補助金は併用可能とされていますが、相手の制度の条件も確認が必要です。対象部位と工事契約を分ける場合の併用は、財団へ相談してください。
数字・条件の整理
- 対象公募
- 令和8年(2026年)9月公募「居間だけ断熱」
- 戸建住宅の補助率・上限
- 補助対象経費の1/3以内、1戸120万円まで。基準単価による算定額と見積書の対象経費の低い方を使用。1,000円未満切捨て。
- 申請期間
- 2026年9月7日〜12月11日17時メール必着。予算到達で早期終了あり。
- 完了実績報告
- 事業完了後30日または2027年2月12日の早い方、17時必着。
- 契約・着工
- 交付決定通知日以降。申込金、解体、仮設足場も事前に進めないでください。
- 完了後の義務
- 2年間のエネルギー使用状況の定期報告アンケートが必要です。
- 問い合わせ
- 北海道環境財団 補助事業部:011-206-1573(平日10〜17時)
- 情報確認日
- 2026年9月24日。製品・住宅・工事ごとの適用は公募要領で確認してください。
出典・確認日
2026年9月24日確認
- 松江市「既存住宅の断熱リフォーム支援補助金について」(2024年9月30日更新)
- 北海道環境財団「既存住宅の断熱リフォーム支援事業」
- 北海道環境財団「居間だけ断熱」令和8年9月公募
- 令和8年9月「居間だけ断熱」公募要領(5・8〜11ページ等)
- 断熱リフォーム支援事業「よくあるご質問」(2026年9月7日版)
制度の条件や受付状況は変わることがあります。申請前に、出典の公式案内と担当窓口で最新の内容をご確認ください。